
家の近くでは朝早くからヤマバトがデーデーポッポと鳴いています。多分いつも同じのが同じ木にとまってほぼ同じ時間に鳴いています。すこしうるさいなと思うこともありますが、ハトにあいさつされているようでなんだかうれしいものです。きょうも朝がきた。ってカンジです。ハトと言えば平和のシンボルと言われますね。ピースマークはハトの足を表していると聞いた覚えがあるような。で、ちょっと調べてみると、「起源については諸説あるが、イギリスの平和団体の核軍縮キャンペーン(CND)のためにイギリス人アーティストのジェラード・ホルトム(Gerald Holtom) が1958年にNuclear Disarmament(核軍縮)の頭文字「N」と「D」を手旗信号で(「N」の両腕を斜め45°で下ろした形と「D」の右手を上に左手を下にした形を合体させ、これを円で囲んで)表したものをデザインしたものである。1960年代後半のアメリカのヒッピー運動やベトナム反戦運動と共に平和・反戦の象徴として世界中に広まった。」ということです。平和のシンボルのハトの足がピースマークではなかったみたいだけれど、意識はつながっていたということなのか。
最近はヤマバトにウグイスが加わりました。鳥たちの声で目覚めるのは平和なカンジです。穏やかな一日が始まります。